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2018.03.20

映画「赤い襷」は、長野市松代町が登場します

現在、長野で公開中の映画「赤い襷(たすき)」
世界遺産にもなった富岡製糸場で日本の近代化の始まりを担った若い工女たちの姿が描かれています。
こちらに登場する工女のひとり「横田(和田)英」は、なんと松代出身。松代に保存されているあの旧横田家住宅、あちらがご実家なのだそうです。横田家は、幕末から明治・大正・昭和にかけ、最高裁判所長官、鉄道大臣など多くの人材を輩出した名家。

松代と言えば、近年の大河ドラマで「真田丸」がブームを巻き起こしたのが記憶に新しく、真田丸をきっかけに松代を訪れた方も多いのではないでしょうか。

松代は、江戸時代には松代藩の城下町として栄え、佐久間象山や恩田木工のゆかりの地でもあり、こじんまりしていますので、ゆっくり歩いて楽しめる町です。

町歩きには、ボランティアガイドのスタッフも常駐していますので、これからの観光シーズンにお出掛けしてみてはいかがでしょうか?もちろん、観光だけでなくTV番組などのロケにも魅力が詰まった町です。ロケのご用命の際は、お電話 026-255-5589へ。まずは、お問い合わせ下さい。ロケバスの詳細は、こちらから。⇒


本日の画像は、今は廃線となった旧松代駅の構内。木造の色合いが年月を物語っています。

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